Piaggio Vespa LX125 3Vの延長FフェンダーをDIYで製作してみた。

一般的なパイプフレームのバイクを内骨格とするなら
スティールモノコックボディのベスパは外骨格。
カニとかエビとか昆虫とか、そんな感じ。

コストはかかるけど軽量&高剛性。殆どのクルマも同じ構造。
ただ転倒や事故で強い衝撃がかかると凹むし曲がる。板金修理が必要。
パイプフレームなら樹脂製の外装が衝撃を吸収してくれるし、外装を交換すればOK。
クルマと比べて転倒や事故のリスクが高いバイクではパイプフレーム構造の方が効率的だろうね。

もうひとつ心配なのがボディの錆。
ボロボロ&サビサビのベスパを街中で見かけると
『いつか俺のベスパもこうなるんだろうか…』なーんて思っちゃう。

俺のPiaggio Vespa LX125 3Vが履いてたタイヤは
SAVAのMC20 MONSUMってモデル。Made in Slovenia。
深い溝が多く入る見た目の通りドライグリップよりも全天候型優先の性能。
#Piaggio #Vespa LX125 3VのタイヤはSAVAのMC20 MONSUMってモデルだった。
この溝の多いタイヤのせいかどうかは分からないけど
走ってるとたまに跳ね上げた小石がボディフロアに当たる音が聞こえる。
もし跳ね上げた小石が塗装を傷付けて、路面の湿気が侵入して、ボディに錆が発生したら…
今のボディはそう簡単に錆びないだろうと思うけど、錆びてからじゃ遅い。
錆予防目的で延長FフェンダーをDIYで製作してみた。
#Piaggio #Vespa LX125 3VのFフェンダーをDIYで延長してみた。
小さいと効果は無いし、大き過ぎるとシルエットを崩すし…と厚紙で何パターンが検討してこの大きさに。

1mm厚の塩ビシートをカットして両面テープで固定してるだけ。
装着してから100km以上走行してるけど今のところ問題はなさそうだ。
最悪走行中に外れてもこの素材、サイズなら後続車への被害は出ないだろう。




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by foxmoto | 2013-09-25 20:00 | ●カスタム・DIY


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