ホワイト・ベスパ・ダウン

昨日、マイベスパ、LX125 3Vのエンジンが掛からなくなってしまい
ロードサービスを呼んでショップへ入院…実は…今回で2度目です。
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Piaggio Vespa LX125 3Vに乗り始めて4年弱。
トラブルらしいトラブルと言えば、もうすっかり慣れっこになってしまった不定期のエンストぐらい。
信号待ちなどでしばらくアイドリングで回していて、いざ発進!とスロットルを回した瞬間に
ぷすん!とエンスト。まぁ走行中には発生しないし、直ぐに再始動は出来るので実害は
後にセッカチなドライバーがいた時とかにクラクション鳴らされる程度で済む。

コレに関してはPGJからリコールの発表は出てないけどベスパはちゃんと認識してて
同じエンジンを積んだ946とかでも発生するらしいので完全に3Vエンジンの持病。
俺のLX125 3Vも過去にインジェクターノズルとラムダプローブ(O2センサー)を
メーカー保証内として無料で交換してもらった
し、ココにも何度も書いてきた。
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今回のお題のエンジンが掛からなくなってしまうのはこれまでのエンストとは別の話。

初めて症状が出たのは去年の11月3日、毎年写真を撮りに行ってる航空自衛隊入間基地の
航空祭の帰りだったので良く覚えてる。和光から松戸まで外環道の下道をぐる~っと
35km以上結構速いペースで走り、そこから住宅街に入り低速で走っていたら
走行中にいきなりエンジンが止まってしまい、メーターのエンジンコントロールインジケーターの
アラートランプが点いて、セルはキュルキュル回るのにエンジンが掛からないという状態に。
その時は外環の下道が信号の繋がりが良くてずっとハイペースで来てたのでオーバーヒート的な
何かかな?と、とりあえず停車して近くのスーパー銭湯に入り、夕食を食べて、と2時間ほど
時間をおいてからエンジンを掛けたら何事も無かったように再始動出来た。
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この後、別の日に乗ったけど何事も無かったので、気になりつつもそのまま乗ってた。
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2度目の発生は同じく去年の11月の17日。この日は欲しかった新レンズの発売日。
注文店から届いたレンズをカメラに装着して、よ~しテスト撮影だ!とベスパに乗って
丁度イルミネーションが始まっていた丸ノ内の仲通りへ。ベスパは被写体としても良いよね。
前回とは違い都内の一般道をゆるゆると20kmほど走って、さぁここら辺で撮るかな!って瞬間
またエンジンが止まってしまい、再始動しようとしても前回と同様セルは回れどエンジンは掛からず。

流石に2週間のスパンで同じ症状が2度も出るとなれば明らかに何かおかしい。
まだギリギリ営業時間内だったショップへ連絡し、ロードサービスを呼び、ベスパドナドナ
後日ショップから連絡が来たけど、1度目と同じく時間をおいたからかエンジンは普通に掛かるし
試走しても再現されなかったとの事。でもメモリーにエラーの履歴が残ってたそうで、どうやら
・フューエルポンプ停止
・インジェクター停止
・ラムダプローブ(O2センサー)停止
が発生してたとの事。

その他整備票には
【トラブルの原因となりうる箇所】
・インジェクションリレーの一時的不調
・ECU接続カプラ内での接触不良
とも書かれてた。

で、状態的には“各部から異常ありの信号が来た”という事よりも
“各部の状態が確認出来ない状態になった”という事らしく、ECU(エンジンの真上にレイアウト)に
繋がってるカプラーが高速&長時間走行による熱で変形したり接触不良を起こしたりでエンジンが止まり
時間をおいて冷える事で再度通電したんでは?もしくはフューエルポンプの異常が考えられるけど
キーをONに回した時フューエルポンプが回る音はした?と聞かれた。
フューエルポンプの回る音事体は知ってるけど、エンジンが掛からなかった時に
音がしてたかどうかはハッキリ覚えてない…う~む…

今までのエンストは他でも出てるけど
今回の症状は初めての事で本国にも報告しておくとの事。

とりあえず
・各デバイスの機能に問題なし
・デバイスどおしの配線の断線なし
・ECUカプラー接続部の清掃・給油
・インジェクションリレーカプラー接続点検・清掃
などをしてもらって経過観察をする事に。

ってのが、去年の11月末、走行距離8800kmほどで起きてた事。
それから昨日までの半年間以上、(相変わらずエンストはするけど)何もなかったので
各デバイスの接続確認と清掃が上手く作用したんだと思ってた。
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…思ってたんだけどね…

昨日、飛行機の写真を撮りに成田空港へ行こうと
北千葉道路こと国道464号バイパスを走っていた時、悪夢再び…
現在鎌ヶ谷から成田まで開通してる信号もない制限速度70km/hのこの道を
丁度標識ぐらいの速度で走行中…いきなりエンジンがストール!
多少の衝撃もあってビックリしたけどコーナーじゃなく直線だったので
幸いコントロールを失ったりはせず惰性で路肩まで移動して高架下の安全地帯に停車。

ビビったわ!!!

速度の出る幹線道路の走行が関係してそうって点では1度目に状況は近いけど
エンジンがストールする瞬間は1度目も2度目も低速走行中だった。
割とスピードが出てる状況でのいきなりのエンジンストールはちょっと勘弁して欲しい。
1度目の外環道の下道を35km以上走行したのと比べると今回は465号に入ってまだ10kmほど。
とは言えこの日は午前中から既に30度越えの高気温。やはり熱がトリガーか?と思いつつ
ショップとロードサービスに連絡して灼熱の路肩で1時間以上停滞…
ここはそもそも外環道と成田を繋いで移動時間を短縮するのが目的の道で
高速道路のように一般道とレイヤーが分かれてるので簡単には側道に出られない。
側道へ出られる次のポイントまで4km以上ベスパを押してくのは色々とシンドイ。
幸い水を持ってたのと日陰になる高架下に入れたから良かったけど…どちらもなかったら…怖。
b0296505_2321568.png
↑避難してたトコ。

待ってる間に出来るだけ冷やそうとエンジン真上のバケツ(メットインスペース)を外しておいたり
もしたけど、結局再始動は出来ずロードサービスが来るのを待ってた
そしてベスパはショップへ、俺は最寄駅まで乗せてもらって助かった。

今のところショップからの連絡はなし…
症状的にはこれまでと同じっぽいけど、どうなりますやら…
20170217_01_Piaggio Vespa LX125 3V
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# by foxmoto | 2017-07-10 20:00 | ●故障・アクシデント

VESPA URBAN NIGHT OUT で LX125 i-GET と (Vespa 946)RED を見てきた。

2017年6月9日(金)に渋谷と原宿の間にあるCase Wで開催された
プレス&招待客オンリーのパーティー、VESPA URBAN NIGHT OUTに行ってきた。
ってか前回更新が1年前のベスパ70周年記念イベントのレポートとか、どれだけ放置してんだって話だな。

今回のイベント一番の目玉は真紅の(Vespa 946)REDのお披露目でしょう。



この軽薄な赤…間違いねえ、おふくろにいい土産ができたぜ。
20170609_120_VESPA URBAN NIGHT OUT
ホイールからシートからグリップまで何から何まで赤い。赤過ぎて何が何だか分からなくなってくる。
20170609_118_VESPA URBAN NIGHT OUT
ここまで赤いと量産機…じゃなかった、通常バージョンの3倍の速度が出そうだけど流石にそんな事はない。
20170609_117_VESPA URBAN NIGHT OUT
エンジンは最新世代のi-GETじゃなくて俺のLX125と同じ3V世代の155cc版。
やっぱりトランスミッションケースはi-GETエンジンよりも3Vエンジンの方がカッコイイよね。
20170609_105_VESPA URBAN NIGHT OUT
オシャレでカッコ良い。けど、余りにもオシャレ過ぎて、カッコ良過ぎて
そして価格がプレミアム過ぎてとてもじゃないけど手が出ない。
今回の目的は残念ながら(Vespa 946)REDじゃない。

体調が悪い中無理して会場へ出向いたのは、LX125 i-GETを見るため。
20170609_082_VESPA URBAN NIGHT OUT
後継機Primaveraの登場で日本国内ではディスコンになっていたLXが新エンジンを携えてまさかの復活。
俺のLX125 3Vと何が変わって、何が変わらないのか、を確かめるのが今回の目的。
20170609_060_VESPA URBAN NIGHT OUT
先ずは外見上で一番目立つホーングリルとカバーの違いから。
俺の3Vは盾形状に横ルーバーのクロームパーツで縁取られてるのに対してi-GETは946以降のモデル共通の
V型3本スリット形状。エンブレムに繋がる稜線も違う。高級感の3V、スポーティーなi-GETって感じだな。
20170609_092_VESPA URBAN NIGHT OUT
続いてはフロント周り。3Vではボディ同色で塗装されてたFサスペンションカバーは無塗装の樹脂地のままに。
Fフェンダー上部のクロームパーツも3VではSと差別化するためにLXのエンブレム入りだったけど
i-GETではエンブレムなしのシンプルな形状に変更。後継のPrimaveraやSprintとの共通性は増してるけど
微妙にコストダウンされたような印象も無きにしも非ず。やはり3Vの方が高級感は上な気がする。
20170609_079_VESPA URBAN NIGHT OUT
3Vではシルバーで直線的なスポーク形状だったホイールはブラックの新形状のモノに変更。
ホイールサイズは相変わらずF11インチ、R10インチの前後異径サイズ。
今回の国内投入カラーはライムイエローとモンテホワイトとどちらも明るい色なので
ブラックアウトされた足回りとのコントラストが目立ってスポーティーでなかなか良いと思う。
20170609_089_VESPA URBAN NIGHT OUT
で、コレが新型のi-GETエンジン。発売当初のPrimavera&Sprintに搭載されてた
出力の低いアジア仕様の3Vエンジンと比較すると出力も燃費もUPして音も静がになってるらしい。
それでも俺のLX125に搭載されてる欧州仕様の3Vエンジンの方が馬力&トルクはまだ上回る。
ただ何度も書いてる通り3Vエンジンはエンストの持病持ち。i-GETエンジンはそこんところも
しっかり対策されてるらしい。(ってかエンスト対策が新エンジンのそもそもの目的?)
スペックシートを見比べると俺の3Vでは8.2Lあった燃料タンク容量が7.0Lと何故か減ってる。
誤記じゃなければ燃料タンクの形状が変わってる事になる。何故だろう?軽量化?
i-GETエンジンの方が燃費は良いだろうけど航続距離は3Vと同じぐらいかな?
20170609_074_VESPA URBAN NIGHT OUT
シート形状や座り心地、シート地のシボは3Vと同じっぽかったけど3Vではシルバー(グレー)だった
ステッチの色がi-GETではシート地と同色のブラックに変更されてた。
ベスパのシートは滑り辛くモチっとした座り心地で一日乗り続けてもお尻が痛くならない。

個人的に気になってたのはシート下の“バケツ”ことメットインスペースの形状と容量。
エンジン直上にあるLXのメットインスペースの容量は無印→ie→3Vとエンジンの世代が変わる度に
バケツの形状や容量が変わってきたので、今回のエンジン変更でも影響出てるかな?と思ってたんだけど
残念ながら施錠されててバケツの形状と容量は未確認。体調が本調子だったら説明員さんに開錠してもらって
見せてもらうところだけど、生憎今回は体調が優れず、しかも会場内のDJに合わせて目まぐるしく変わる
赤~ピンク~紫の照明で頭がクラクラし始めてたので写真を撮るだけ撮って退散してしまったのだ。
来週になれば各ディーラーに展示車両が並ぶようなので今度店頭で見せてもらうつもり。
20170609_078_VESPA URBAN NIGHT OUT
ヘッドランプバルブはH4のハロゲン球に。俺のイタリア生産の3Vは昔ながらのフィラメント球で
光量も低いので羨ましい。球が切れたら裏のハーネスも含めてH4に交換してもらう予定。
20170609_075_VESPA URBAN NIGHT OUT
テールランプやウィンカー関係のバルブは全て3Vと同じフィラメント球。
PrimaveraやSprintみたいにLED光源になるかと思ってたけど変化なし。
20170609_077_VESPA URBAN NIGHT OUT
ミラーはアジア仕様のショートタイプ。すり抜けはし易そうだけど
ロングステーの欧州仕様のミラーを見慣れてるので何だか違和感。
20170609_096_VESPA URBAN NIGHT OUT
俺の3Vには無いサイドスタンドも装備。被写体としても活躍するマイLX125 3Vだけど
停まってる時の佇まいはサイドスタンドでちょっと傾いてる時の方がカッコ良いので羨ましい。
車体を起こすと勝手に上がってしまうオートリターン方式のスタンドではないので安心。
20170609_097_VESPA URBAN NIGHT OUT
更に覗き込んでみるとサイドスタンドにハーネスが伸びてる。
Primavera&Sprintと同じくサイドスタンドを出したままだとエンジンがかからないシステム。
電装系は殆ど手が入らなかったような印象の今回のマイチェン内容の中で唯一のアップデート項目。
20170609_064_VESPA URBAN NIGHT OUT
以前GTS系がマイチェンで946やPrimavera、Sprint系と同じ扇型のメーターデザインに変更されてたので
LXも今回のマイチェンでメーターデザイン変えてくるかと思ったけど俺の3Vと同じデザインのままだった。
もしかしたらライトアップ時のカラーは違ったりするかもしれないけどね。それは未確認。
20170609_066_VESPA URBAN NIGHT OUT
PrimaveraやSprintみたいにフロントポケットにUSB端子とか追加されてるかな?と思ったけど
コチラも3Vと変化なし。グローブやサングラスや350mlのペットボトルは入るけど
500mlのペットボトルは高さ方向が足りず入らない相変わらずの形状。
20170609_069_VESPA URBAN NIGHT OUT
各部の仕様や戦略的な価格設定から自ずとそうだろうな~とは思ってたけど
このステッカーを見ても分かる通りLX125 i-GETはベトナム生産。
俺のLX125 3Vや排気量違いのLX150 3Vまではイタリア生産のが輸入されてたんだけど
後継機のPrimavera&Sprintからはベトナム生産のに切り替わってしまったのがちょっと残念。
ちなみに946はイタリア生産で、GTSは昔はイタリア生産だったけど今はどうだか分からない。
20170609_059_VESPA URBAN NIGHT OUT
といった具合で俺のLX125 3Vとの差分を確かめる目線で見てきたLX125 i-GET。
エンジンこそ最新世代のモノに更新されたものの、PrimaveraやSprintに搭載されてる
ABSや電磁式シートオープナー、USB電源などの安全・快適装備の搭載は見送られてた。
とは言え同じ125ccのPrimavera 125 ABS比で10万円以上も安い価格設定は非常に魅力的。
LX125 3VからPrimavera 125へのモデルチェンジでボディサイズの拡大と共に価格が上がり
その後もマイチェンやABSなどの装備強化に合わせて更に価格が上がっていってしまっていたので
今回のLX復活はベスパというブランドの価格帯を大幅に下げ、裾野を広げる意味でも重要。
LX125 3V比で見ると一長一短ある感じだけど、国内市場にLXが復活した事で
パーツの流通量も多少増えたりするだろうからLX復活は大歓迎。
街中でLX125 i-GETと遭遇するのが楽しみだわ。

上に貼り付けた以外の会場で撮った写真120枚をFlickrのアルバムにまとめたので気になる方は → コチラ へ。

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# by foxmoto | 2017-06-11 20:00 | ●日記

Vespa 70th Birthday Celebration Meeting “Fabbrica 1946”

うわ~お、七ヶ月ぶりの更新だw
2016/04/23に新木場の倉庫街で開催された
Vespa 70th Birthday Celebration Meeting “Fabbrica 1946”
を、ちょっとだけ覗いてきたので写真でご紹介。

場所は新木場の倉庫街の一角。357と東京ゲートブリッジまでの間。
ベスパの幟が立ってなかったら気付かずにスルーしちゃうような場所でしたw
20160425_01_Vespa 70th Birthday Celebration Meeting “Fabbrica 1946”

こういうファンミーティング的なイベントに参加するのは初めてでちょっとドキドキしてたけど
イベント終了間際に行ったせいか思ったほど賑わっては無かった。
それでもコレだけの数のベスパが並ぶと壮観。
20160425_02_Vespa 70th Birthday Celebration Meeting “Fabbrica 1946”

ケータリングもイタ飯系。10年前に発表されたベスパ60周年記念モデルのGT60。
20160425_03_Vespa 70th Birthday Celebration Meeting “Fabbrica 1946”

サイドカー付きのPXもオシャレ。
20160425_04_Vespa 70th Birthday Celebration Meeting “Fabbrica 1946”

コチラは現行モデルのSprint 150。角目はスポーティでカッコイイね。
20160425_05_Vespa 70th Birthday Celebration Meeting “Fabbrica 1946”

ベスパの歴代モデルも展示。入ってないけど手前に探偵物語で使われたP150Xも展示されてた。
20160425_06_Vespa 70th Birthday Celebration Meeting “Fabbrica 1946”

PX 150/125もこう見えて現役モデル。
20160425_07_Vespa 70th Birthday Celebration Meeting “Fabbrica 1946”

3台のベスパでイタリア国旗のトリコローレを表現。
20160425_08_Vespa 70th Birthday Celebration Meeting “Fabbrica 1946”

会場内は日本人と外人(イタリア人かは不明)が半々ぐらいだった。
20160425_09_Vespa 70th Birthday Celebration Meeting “Fabbrica 1946”

70回目の誕生日を祝うケーキをカットしてる水色のポロシャツのスキンヘッドの人が
ピアッジオグループジャパン社長のフランチェスコ・ファビアーニさん
20160425_10_Vespa 70th Birthday Celebration Meeting “Fabbrica 1946”

ケーキをもらう長蛇の列。
最初の人は大きかったのに、後ろにいくほどドンドン小さくなっていく辺り、実にイタリアンだw
Vespa 70th Birthday Celebration Meeting – Fabbrica 1946 -

第二次世界大戦中、鉄道車両や船舶、航空機などを生産してたピアッジオが
その技術と経験、生産設備を活かして大衆向けスクーターを戦後に開発したのがベスパの始まり。
80周年も90周年も100周年も戦争の無い世界で祝える事を切に願うばかり。
Vespa 70th Birthday Celebration Meeting – Fabbrica 1946 -



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# by foxmoto | 2016-04-25 20:00 | ●日記

Piaggio Vespa LX125 3Vの納車2周年記念に木更津&富津岬へツーリング!

2013年09月20日に納車されたマイVespa LX125 3Vも昨日で2歳に。
せっかくのシルバーウィークだし、天気も良いし、ベスパでちょっと遠出しようかな~と。
最初は横田基地の日米友好祭に行こうと思ってルートを吟味してたんだけど
調べたら自転車用の駐輪場はあるけどバイクはNGとの事。
基地周辺でバイクパーキングを探す手も一瞬考えたけど長時間停めたままにするのは不安。
納車2周年記念の日にイタズラされたり盗まれたりしたらたまったもんじゃない。
横田基地も行きたかったけど、今回はベスパに乗る事を優先。

じゃ~どこ行くよ?と考えて思い付いたのが木更津&富津岬へ写真を撮りに行くプラン。
5月にも1度行った場所だけど、その時はゴールの富津岬でドンチャン騒ぎの野外イベントが開催されてて
とてもまったりじっくり写真を撮れる状況じゃなく、そそくさと退散する破目になるという
苦い思い出の場所。リベンジも兼ねてカメラ持って出発。

シルバーウィークって事もあって357は大渋滞。
千葉を過ぎて市原に入る辺りまではずっとストレスの貯まる走りを強いられた。
途中ガマン出来ずに昼飯がてら千葉ポートタワーでも見に行くか~と道をそれたけど
フリーマーケットが開催されててタワー周辺は大混雑。屋台も沢山出てて昼飯食うには良さそうだったけど
ついつい前回の富津岬の野外イベントの酷いあり様がフラッシュバックしてきて断念。
357から16に道が変わった辺りからは快調に距離を伸ばせたので
思い切って木更津のアウトレット近くまで行って遅めの昼食。

ここからは幹線道路からは外れて海沿いの道をまったり進む。
この辺はアクアラインが見えたり、漁港があったり、海へ続く電柱があったりと風光明媚。
前回は気付かなかった海まで乗り入れられる場所を発見して停車。スマホでパシャリ、カメラでもパシャリ
Piaggio Vespa LX125 3V で木更津&富津岬ツーリング。

よし、じゃ~富津岬へ向かいますかぁ~!と走り出してちょっとしたら右手の中指に突然の激痛!
イデデデデデッ!なんだコレ!と堪らず急停車。右手を見たらグローブにデカイハチが止まってるぅー!( ゚Д゚)
ヤバイ!刺された!と思いつつハチを振り払って痛みに耐えつつ急発進!
何百mか進んだ所で再度停車。さっきのハチが追って来てない事を確認してグローブを外したら…
ベスパに乗ってたらハチに刺された…
中指の側面の赤いポッチが刺された所。とりあえず指にもグローブにも針は残ってなかったので
患部を爪で押しつつ毒液(と血)を吸い出す、吐き出す、口を水ですすぐ、を何度も繰り返す。
痛みは全然引かないし中指は徐々に腫れてくるし肘から先が凄く怠くなったりはしたけど
呼吸が苦しくなったり、吐き気や気分が悪くなったり、動悸がしたり、視界に異常が出たり、は無い。
しばらく休憩してみたけど、立ちくらみとかもない。体調が悪化していく感じはしない。
患部の痛みは相変わらずだけど肘から先の怠さは少し収まってきた。動かせる。力も入る。ので
万が一体調が悪くなって来たら直ぐに停車出来るように左車線をのろのろと走行しつつ…続行。

※結果的に大丈夫でしたが、勿論正しい行動ではないので、皆さんはハチに刺されたら直ぐに病院へ。

『ぷぷwベスパ(スズメバチ)に乗っててハチに刺されるとか超ウケるwブログに書くネタが出来たな~w』
とかアホな事考えつつゴール地点の富津岬へ到着。良かった。今回はまったり出来そうだ…(;´∀`)
Piaggio Vespa LX125 3V で木更津&富津岬ツーリング
無事に夕陽や海や展望台のシルエットとかの写真を撮ってミッション完了。帰りは最短ルートで無事帰宅。

改めて一体何のハチに刺されたのか調べてはみたものの、いまいちハッキリしない。
ミツバチやクマバチみたいな毛の生えたヤツじゃなくて、直感的に『スズメバチだっ!』って思うシルエット。
腹の模様は黄色と黒の等間隔でハッキリとしたストライプ、脚も黄色と黒だったような…
…まぁ、何に刺されたにせよ初めての経験。
二度目はアナフィラキシーショックが出るかもしれないので怖い。
死の宣告を喰らったような、イエローカードを出されたような、ビンゴでリーチがかかったような…そんな気分。
…ホント、今年の夏は初めての事だらけだ…(ノД`)・゜・。

で、一晩経って今日は昨日羽虫の大量殺戮マシーンとなったベスパを洗車。ピッカピカにしてやったぜ。
Wash a Vespa
納車から2年。走行距離は現在5760kmほど。
近場をちょっと乗るだけでも楽しいし、今回みたいなツーリングに出ても楽しい。
ベスパを所有する以前よりも行動範囲は広がったし、行動意欲も高まった。
ベスパというだけで信号待ち中他のバイク乗りに話し掛けられたりもする。
後継のプリマベーラも発売されてるけど、LXのコロッとしたシルエットも愛嬌があって良い。
エンストもするし、最近ハンドル回りからビビり音がするようになってきたけど
総じて楽しくベスパライフを送っている。愛着もある。まだまだ乗るつもり。

不具合に関してはもうちょっと乗って、6000km辺りで2年点検に出す予定なので
その時にショップに相談してみるつもり…結果はまた書きます。それでは~(=゚ω゚)ノ



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# by foxmoto | 2015-09-20 20:00 | ●日記

Piaggio Vespa LX125 3Vのエンスト問題は解決…せず!(でも燃費は良くなった。)

前回の更新から4ヶ月弱。
間が空き過ぎててもうどこから書けば良いやら…
とりあえず今年に入ってからの給油&燃費記録と大きな出来事を時系列で。

●2015/02/04 給油19回目 走行距離4002.8km 給油6.68L 燃費37.6km/L 【走行距離4000km突破】

●2015/04/17~04/22 18ヶ月点検(詳細は前回書いた通り)。

●2015/04/22 給油20回目 走行距離4250.4km 給油6.82L 燃費36.3km/L

●2015/05/10 木更津~富津岬へツーリング(往復約180km)。
ベスパで木更津の海へ。

●2015/05/10 給油21回目 走行距離4504.6km 給油5.88L 燃費43.2km/L 【走行距離4500km突破】
Piaggio Vespa LX125 3V 2015年5月10日・走行距離4500km突破。

●2015/05/21 Vespa純正トップボックス用バックレスト購入&装着。
Piaggio Vespa LX125 3V用TopBoxにBackrestを装着。

Piaggio Vespa LX125 3V

●2015/05/22 エンスト対策にインジェクターノズルとラムダプローブ(O2センサー)を交換。

●2015/05/22 給油22回目 走行距離4750.4km 給油6.22L 燃費39.5km/L

●2015/07/10 給油23回目 走行距離5000.6km 給油6.35L 燃費39.4km/L 【走行距離5000km突破】
20150710 Piaggio Vespa LX125 3V 走行距離5000km突破!

●2015/08/19 給油24回目 走行距離5260.3km 給油6.19L 燃費42.0km/L
以上。


4月の18ヶ月点検でマイVespa LX125 3Vのエンスト履歴がイタリア本国のPiaggioへ送られてから暫くして
「インジェクターノズルとラムダプローブ(O2センサー)を交換せよ」との対応策が返ってきた。

ラムダプローブ(O2センサー)ってのはマフラー内にあって排ガス中の残留酸素濃度を計測するもの。
・基準値よりも酸素が多く検出された→ガソリンが少ない→ガソリンをもっと噴射!
・基準値よりも酸素が少なく検出された→ガソリンが多い→ガソリン噴射量を減らそう!
といった具合で燃料噴射量を決定するのに重要な役割を果たすパーツ。
コレと実際に燃料を噴射するインジェクターノズルのどちらか、もしくは両方の調子が悪く
基準よりも燃料を少なく(もしくは多く)噴いちゃってる結果、エンストが起きてるんじゃね?というワケだ。

んで5/22にショップへ行ってパーツを交換。その際メカニックと話した事を要約すると
・国産車とかだとアイドリングからアクセルを回し始めた瞬間にエンストする事が多い。(←まさにコレ)。
・思いっきりアクセルを回す時より、じわ~っとアクセルを回し始めた時の方がエンストし易い。(←そうそう!)
・パーツを交換してからこの“エンストし易い乗り方”をしてみたけど大丈夫そうだ。
・大人しい運転ばかりだとラムダプローブ(O2センサー)が詰まって誤作動起こすので
 ある程度はブン回してあげた方が詰まったススも吹き飛ぶしエンジンにも良いよ。
・まぁ、とりあえずコレで様子見て。今回のパーツ交換はメーカー保証範囲内だから無料。(←バンザーイ!)

5/22(走行距離約4700km)にパーツ交換してから今日(走行距離約5260km)までの約560kmは
アクセルを回せられる時は意識的にブン回すようにして走らせてきたワケだが…その結果は…

エンスト2回発生!(ノД`)・゜・。 残念がら…“完治”とはいかず…(/ω\)

ちなみにエンスト“寸前”ってレベルまでなら10回以上発生してる(泣)
でもアドバイスを貰った通り『あ!コレはヤバい!エンストしそう!』って思った瞬間に
アクセルを多少強めに回す事である程度は回避出来るようになってきた。
でも上記の2回に関してはそんな猶予もなく突然のエンスト…

来月末~再来月辺りでメーカー保証内最後の24ヶ月点検をしてもらうので
その時にまた相談してみるけど…

…う~ん…

発進時のエンスト問題はVespa LX125 3Vの持病として付き合ってく事になるのかなぁ…
まぁ、元々そんなに頻繁に発生してたワケじゃないし、今回のパーツ交換後に頻度が増えたワケでもない。
むしろある程度は自分で対応出来る事も分かってきたから、最悪このままでも…とは思うけど…
基本的に同じエンジン積んでるPrimavera125Sprint150GTS150 Super
それに946に乗ってるオーナーで同じ症状に苦しんでる人はいるのかなぁ?
う~ん、でもやっぱり完治させられるなら完治させたい!続報を待て!


エンスト問題は解決しなかったけど今回のパーツ交換と乗り方を変えた副作用で…燃費が良くなったw
特別良かったり悪かったりって時の数値を省いた感覚的な燃費は大体37~38km/L。
それがパーツ交換&アクセルをブン回す走らせ方をし始めてからの燃費は
39.5km/L、39.4km/L、42.0km/Lという驚きの数値!

元々バカみたいに飛ばすのは好きじゃないし
納車後の慣らし運転をスゲ~慎重かつ念入りにしたりしてきたワケだけど
もしかしてこういう“大人しい乗り方”がラムダプローブにスス詰まらせて燃費を悪くしてた原因?
ラムダプローブを交換した影響が一番大きいとは思うけどエンジンをブン回して走った方が燃費が良いなんて…

今まで青信号になった瞬間フルスロットルでカッ飛んでくスクーター達を
『フッ、ヤンチャな連中め…』な~んて横目にしながらスルスルとスタートしてたけど
そうかぁ…皆ラムダプローブのスス詰まりを回避して燃費を上げるためにしてたんだなぁ…(違



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# by foxmoto | 2015-08-19 20:00 | ●日記

Piaggio Vespa LX125 3Vを18ヶ月点検に出してきた。

…………え!うわっ!今年最初の更新が4月の終わりて!( ゚Д゚)あ、あけおめぇ~

LX125 3VにPrimaveraやSprint用ハンドルカバーを装着!
コレで寒い冬も乗り切れるぜぇー!ってのが前回、昨年末に書いた事。

効果は抜群でこの冬は寒さを理由にベスパに乗らないって事は一度も無かった。
んだ、けど…花粉症もちなもんでせっかく暖かくなってきたってのにちょっと乗れてなかった。

約3750kmで2015年をスタートして、250km走って4000kmを突破したのは1ヶ月強経った2/4。
2015/02/04にVespa LX125 3Vが4000km突破したんだった。

んで、更に250km走って走行距離4250kmに達したのが3ヶ月弱後の4/22だから全然乗れてなかった。
Piaggio Vespa LX125 3V

そんな中、4/17~4/22に掛けてマイベスパのメーカーサポートを延長させるべく
LX125 3Vを6ヶ月点検(納車から18ヶ月点検)に出してきた。
要望としてショップに伝えたのは以下の2点。

■その1【納車時からたま~に発生するエンスト、相変わらずなんだけど何とかなりません?】
 このブログにも過去に書いてきたけどたま~にエンストするんだよね。
 慣らしの後の初回点検時にも伝えたんだけど「試乗したけど再現出来なかったので様子見てちょ」
 と突き返されちゃってた部分。
 エンストする瞬間は決まってて信号待ちでアイドリング状態が続いた後
 信号が青に変わって『いざっ!』とスロットルを捻った瞬間にストンとエンストする。
 外気温が寒いとか暑いとか、湿度が低いとか高いとか、燃料が残ってるかとか少ないかとか
 発生する条件や原因を探ろうとエンストするたびに気に留めてはいたけどハッキリ言って分からない。
 症状が発生しない時はずっと問題なく走れるし、発生する時は一日に何度も出たりする。
 そもそもエンストする頻度は凄く少ないしエンジンは直ぐに再始動出来るから
 実害はそんなにないけど納車時からずっと続いてるので気持ち悪い。

↓ショップからの返答↓
 今回診断ソフトを走らせてエンストの履歴は確認しました。
 履歴はイタリアへ送ったので原因が判明し次第保証内で原因となるパーツを交換します。
 あと車載ソフトウェアも最新のモノにアップデートしておきました。

 との事。
 根本的な原因はまだ不明だけどとりあえずショップやメーカーが症状を確認したというのは前進だ。
 ソフトウェアのアップデート内容について詳しい説明は無かったんだけど
 気のせいか低~中速のトルクが増したような…
 今回のソフトウェアのアップデートでエンスト症状が減るのか増えるのか変わらないのか
 燃費などに影響が出るのか出ないのか、今後に注目だね。

■その2【ウィンカースイッチのON/OFFの効きが悪くなってきたんですが…】
 コレはここ最近気付いた事。ちゃんとウィンカーを入れたのにランプが点いてなかったり
 逆に出したウィンカーを消したハズがランプが点いたまま走っちゃってたり。
 ランプ自体は切れてない。ウィンカースイッチの接触不良っぽい。
 ベスパは元々ウィンカーON時の“チッカッチッカッ”って音がしないので自分じゃ気付きづらい。
 自分の向かう方向と方向指示器がチグハグじゃいつ事故るか分からないし
 事故ったら自分に責任が掛かってくるので修理せねば。

↓ショップからの返答↓
 今のところ操作感の悪化や接触不良の問題は無さそうですが今後症状が進行すると
 安全に関わってくるので念の為ウィンカースイッチを交換しておきました。
 コチラもイタリアへ報告しておきます。保証内で対応しました。

 との事。
 万が一に備えての先行対応、ありがたい。
 交換されたスイッチを操作してみて分かったけどスイッチのストロークがかなり減ってたみたい。
 ファミコンのコントローラーのボタンを押しまくった結果ストロークが減るのと同じ感じ。
 基本的に走るのは街中なのでウィンカーの使用頻度は確かに高いと思うけど
 納車から18ヶ月走行4000kmでこのヘタリ具合は今後が少し心配。
 俺以外にも同じ症状を訴える人が居て、メーカーが対策に動いてくれたら嬉しい。
 実は以前から報告されてた件で今回交換されたスイッチが対策品でした、とかだったら最高。
 一先ず問題が解決して良かった。ウィンカースイッチの操作感が今後どう変化してくかは要チェックだな。
Piaggio Vespa LX125 3V
世間はゴールデンウィークに突入へ。
暖かくなってきたのでハンドルカバーは外したし、18ヶ月点検にも出した。
給油も済ませてあるし、ベスパもヘルメットも花粉まみれになってたバイクカバーもピカピカに洗った。
花粉の飛散も収まってきたし、久々にベスパで遠出したくなってきたな~。



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# by foxmoto | 2015-04-30 20:00 | ●日記

Vespa LX125 3VにPrimavera / Sprint用ハンドルカバーを装着!これで冬を乗り切れる!

去年の冬は手の冷たさに耐え切れず乗れない時期があったので
今年の冬はハンドルカバーを装着して一年中乗り続けるぞ!
と、先々月のLX125 3V一年点検の時に装着しようと思ってたんだけど
店頭に実機が無く、そもそも本来Primavera / Sprint用なのでLXに装着出来るかどうか不明…
という事で一旦白紙に戻ってたハンドルカバー装着計画。
b0296505_3183697.jpg
汎用品のハンドルカバーもある(それに安い)けど、どうせだったらベスパのエンブレムがキラリと輝く純正品が良い。
とは思いつつも日に日に気温は下がっていく。仕方なく汎用品の中から合いそうなモノを…
と渋々パーツショップを廻って探していたらショップから連絡が来た。
店頭に実機が届いてLX125 3Vへの装着も可能!
との事だったので早速注文&装着。
20141230_01_Piaggio Vespa LX125 3V with handle cover
う~ん、ベスパエンブレム(ちなみに左側のみ)の輝きがたまらん。やっぱり純正にして良かった!
外側は上下が水を弾くターポリン系で、ぐるりと回る側面はネオプレーン素材。
上下に2本あるパイピング部分と開口部のステッチは反射素材なので夜間の被視認性も向上。
内側はモコモコに起毛されてるので手触りが優しく、信号待ちなどでは無駄にワサワサと触ってしまう。
ユニクロのヒートテックみないに摩擦で発熱する素材のグローブと合わせると凄く温かい。

試しに片方だけ装着して温かさがどれだけ違うかテストしてみたけど
【ハンドルカバーなし+防風素材のアウターグローブ+ヒートテックのインナーグローブ】と
【ハンドルカバーあり+素手】という比較で、後者の方が温かいというまさかの結果。
しかも走れば走るほどその差は増すばかり。いや~ハンドルカバーは偉大だ。
20141230_02_Piaggio Vespa LX125 3V with handle cover
グローブを重ねずに済むようになったのでアクセルワークやブレーキングもし易くなった。
最初はヘッドランプのハイ/ロー切替やウィンカーが操作し辛かったけどコレはその内慣れます。
Primavera / Sprintオーナーは勿論LX125 / 150 3Vオーナーは装着してみる事をオススメします!
(その他のモデルに装着出来るかどうかは各ショップへお問い合わせを)


話は変わって今日はベスパの乗り納め&2014年最後の給油。走行距離は3750kmを突破。
ベスパに今年最後の給油。3750kmで乗り納め。
前回書いた以降の燃費はこんな感じ。
●2014/10月 給油14回目 走行距離2756.0km 給油6.58L 燃費38.9km/L
●2014/11月 給油15回目 走行距離3001.8km 給油6.10L 燃費40.3km/L(一年点検でオイル交換後)
●2014/11月 給油16回目 走行距離3251.7km 給油6.17L 燃費40.5km/L
●2014/12月 給油17回目 走行距離3500.7km 給油6.48L 燃費38.4km/L
●2014/12月 給油18回目 走行距離3751.4km 給油6.64L 燃費37.8km/L
一年点検で各部を整備をしてもらった後に燃費がUPしたのには驚いた(その後元通りになったけど)。
ちなみに購入以来全て昭和シェルのハイオクを入れてる。昔バイトをしていたよしみだ。

ショートスクリーンにトップボックス、そしてハンドルカバー。これぞスクーター!ってシルエットになってきたw
白いボディに黒いシート、フロアマット、タイヤ、そしてハンドルカバー。このコントラストが良いね。
残るはトップボックス用のバックレストだけど……タンデムする人も居ないしなぁ…
20141230_03_Piaggio Vespa LX125 3V with handle cover
写真ブログの方と違ってコッチの更新頻度はかなり低いけど
今後もベスパライフをゆっくりまったり記していきます。
それでは皆様、良いお年を。



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# by foxmoto | 2014-12-30 20:00 | ●購入記録

Piaggio Vespa LX125 3Vを一年点検に出したら乗り心地、扱い易さが激変!

2014/09/20で納車から1年経ったVespa LX125 3V
それから更に一ヶ月以上経って、やっと一年点検に出してきた。
10/28に2853.2kmでショップに預けて10/31に2855.1kmで回収。
1年点検8000円+エンジンオイル1800円+工賃800円×1.08で11448円。
Piaggio Vespa LX125 3V
したら乗り心地や扱い易さが激変してて驚き!
エンジン音&排気音は静かになって振動も低減してるし
アクセルに対するレスポンスもリニアになって凄く乗り易くなった!

1年点検に出す前はコンディションに別に不満も問題も無いと思ってたけど
いざコンディションが改善されてみると色々と悪くなってたんだな~と。
本格的な整備は納車以来初。定期的な整備はやっぱ必要だね。

丁度1年前、慣らしを終えてエンジンオイルとオイルフィルターを交換した時の乗り心地に戻った感じだ。
本当は今回の1年点検のタイミングで何ヶ所かいじろうと思ったんだけど結局見送り。
コレについてはまた今度。もしくは実際にいじった時にでも書きます。
Quadrifoglio Verde & Shell EasyPay



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# by foxmoto | 2014-11-02 20:00 | ●日記

My Vespa LX125 3Vが1歳になりました!

Piaggio Vespa LX125 3Vが納車されて今日で1年です!バンザーイ!\(^o^)/
給油機に祝われたでござる( ̄◇ ̄;)ぁざす
今日は御彼岸だしベスパでお墓参りに行って、帰ってきたら洗車してピカピカにしてやろう!と思ったけど
パラパラ小雨が降ってきちゃったのでお墓参りは電車で行って、洗車も延期に…
この連休中はずっと天気が悪いみたいでちょっと残念。

ベスパに乗り始めてもう1年かぁ…
まぁ~事故や走れなくなるような故障もなく無事に1年間を過ごせて良かった。
泊まり掛けのロングツーリングや、ベスパ関係のイベントに参加してみたり…は何もしなかったけどw
そんな特別な行事がなくてもただ普通に日常の足として乗るだけでなんだか楽しい。
この1年間で「お!ベスパじゃん!イイね~!」とか「へぇ~今のは4ストなんだ!静か~」とか
ベスパきっかけで知らない人に話し掛けられる事も何度かあったりして
あ、やっぱベスパってちょっと特別な何かがあるのかな…
とか思ってみたりして一人悦に浸ってる。

走行距離はつい一昨日に2500kmを突破したところ。
Piaggio Vespa LX125 3V納車から明後日で1年。2500km突破!
燃費は前回書いた続きから書くと
●2014/01月 給油9回目 走行距離1612.2km 給油6.45L 燃費36.8km/L(コレ以降は給油口ギリギリまで給油)
●2014/04月 給油10回目 走行距離1828.9km 給油5.84L 燃費37.1km/L
●2014/05月 給油11回目 走行距離2005.0km 給油4.57L 燃費38.5km/L(コレ以降は250km間隔で給油)
●2014/07月 給油12回目 走行距離2251.2km 給油6.48L 燃費38.0km/L
●2014/09月 給油13回目 走行距離2500.2km 給油6.59L 燃費37.8km/L
で、相変わらず大体40km/L弱といった感じ。
元々飛ばす方じゃないのもあるけど36km/Lを下回った事はない。

今は250km間隔を目安に給油してるけど
大体220kmぐらいで燃料計のランプが点いたり消えたりし始めて
225~230kmぐらいでランプが完全点灯してリザーバータンクに自動切替されて
パワーが絞られるエコモードみたいな感じになるんだけど、これが妙な心地良さがあるんだよね。
加減速のレスポンスも緩くなるんだけど、むしろ雑なスロットルワークの粗を吸収してくれて助かるわ~なんてw
走る為、スピードを出してスリルを味わう為に買ったバイクだったらストレスなんだろうけど
元々そういう基準でベスパを選んだワケじゃないので全然OKッスわ!w
Piaggio Vespa LX125 3V
そんなワケで今後も肩肘張らずに緩~いベスパライフを送っていこうと思います(*´з`)



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# by foxmoto | 2014-09-20 20:00 | ●日記

Vespa! Vivace Vol.13が面白い!愛車のVespa LX125 3Vは2000km突破。

去年Vespa LX125 3Vの購入前後にベスパ関連本を何冊か買い漁ったけど
LX関係で欲しい情報は得られなかった。新型車の無い年はムック本出ないんだよね。
946は出たけどプレミアム過ぎるし販売台数&ユーザーが少な過ぎて本を出すほどじゃないし。
今年はLX後継のPrimaveraやS後継のSprintが出たりと話題が多い!待望のムック本が出ました!

最新モデルから旧車まで、更にベスパが出て来る名作ローマの休日の紹介記事もあって内容が濃い!
ローマの休日は今まで何度か見てるけど、ベスパの事、イタリアの事を知ってから見るとより楽しめるよね。
Vespa! Vivace vol.13
このVespa! Vivace Vol.13の他にScooter Days2014年07月号もオススメ。
コチラは日本導入前のSprintやマイナーチェンジ後のGTS300SuperSportsも紹介されてるよ。


さて、愛車の方は5月17日、納車から約8ヶ月で2000km突破!
買ってから約8ヶ月、2000km達成!

昨日は横浜みなとみらいの大桟橋までショートツーリングに行ってきた。
Piaggio Vespa LX125 3V in Osanbashi Yokohama

曇ってきちゃって残念ながら夕焼け空は見られなかったけど、楽しかったわぁ~。
横浜 みなとみらい 大桟橋
今年の夏はベスパでツーリングもしてみたいなぁ~。



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# by foxmoto | 2014-06-22 20:00 | ●日記